担当 HRE
- 合計アクティビティ 105
- 前回のアクティビティ
- メンバー登録日
- フォロー 0ユーザー
- フォロワー 0ユーザー
- 投票 0
- サブスクリプション 2
記事
担当 HREによる最近のアクティビティ-
もし日本語検定で不合格の場合どうなりますか?
不合格でも、何度でも再受験できます。日本に行けなくなるわけではありませんのでご安心ください。試験に合格するまで、学習と受験を繰り返しながら進めることができます。1. 特定技能・JLPT N4 または JFT-Basic A2 に合格するまで再受験できます・すでに内定がある場合、企業が次の試験まで待ってくれることもあります2. 技能実習(育成就労)・必要な日本語レベルに届かない場合、教育期間を...
-
日本語能力試験の受験機会は年に何回ありますか?
試験の種類によって異なりますが、年に2回または毎月受験できる試験があります。1. JLPT (日本語能力試験)・原則として年2回(7月・12月)実施・合否結果の発表まで約1~2か月程度かかる・日本語能力を総合的に評価する試験※ 国や地域によっては、7月または12月のいずれか1回のみ実施される場合があります。2. JFT-Basic (国際交流基金日本語基礎テスト)・原則として毎月実施・CBT...
-
日本語能力試験の受験料はどれくらいかかりますか?
受験する国や試験によって異なりますが、数千円程度が目安です。現地通貨での目安は以下のとおりです。(2026年6月調べ)1. 【インドネシアで受験する場合】・JLPT N4(日本語能力試験):約250,000 IDR・JFT-Basic A2(国際交流基金日本語基礎テスト):約400,000 IDR※JLPTインドネシア運営委員会より、2026年7月試験以降のN4・N5受験料は250,000 ...
-
日本語能力試験の合格率はどのくらいですか?
試験や回によって異なりますが、一般的に40〜60%前後が目安です。受験者の状況や試験回によって変動するため、あくまで参考としてご確認ください。1. JLPT(N4)合格率:およそ40%前後・簡単な日本語を理解できるかを確認する試験・日常会話や基本的な読み書きができることが目安・学校や職場で使う基本の日本語に対応2. JFT-Basic合格率:およそ50〜60%前後・日常生活で必要な日本語が理...
-
就労にあたり必要となる日本語能力レベルの目安はどのくらいですか?
仕事内容や在留資格によって異なりますが、N4〜N2以上が目安です。自分の日本語力に合った求人を選び、必要に応じて学習しながら働くことができます。1. 特定技能(目安:N4レベル以上)・日常会話が大体理解できる・簡単な指示や注意を聞いて行動できる・ひらがな・カタカナ、一部の簡単な漢字が読める→ 現場での基本的なコミュニケーションができると安心です2. 技能実習・育成就労(目安:入国時N5レベル...
-
内定から出国までの標準的な期間はどれくらいですか?
在留資格によって異なりますが、一般的には2〜5か月程度かかります。担当者と一緒にスケジュールを確認しながら準備を進めることで、安心して出国できます。1. 特定技能(目安:2〜4か月)・内定後に必要書類を準備・在留資格認定証明書(COE)を申請(通常1〜2か月)・母国の日本大使館・領事館でビザ申請 → 出国※ 日本語試験・技能試験に合格していることが前提です2. 技能実習・育成就労(目安:3〜...
-
講師は日本人ですか?
講師は教育機関(送り出し機関)によって異なります。日本人講師が担当する場合もあれば、現地の講師が担当する場合もあります。また、日本人講師と現地講師が協力して授業を行うケースもあります。【日本人講師から学ぶメリット】・自然な日本語の発音や表現を学べる・日本の職場文化や考え方を直接知ることができる・日本の現場に近い感覚で実践的に学べる【現地講師から学ぶメリット】・母国語で質問や相談ができる・日本...
-
教育カリキュラム(日本の慣習と習慣)ではどのようなことを学びますか?
日本で生活・仕事をするために必要な考え方や行動の基本を学びます。来日後に戸惑わないよう、教育機関では在留資格ごとに事前に説明を行っています。・時間や約束を守る大切さ・寮や職場での人との距離感、言葉づかい・靴を脱ぐ場所など、日本特有の生活習慣・公共の場でのマナーや周囲への配慮・トラブルを防ぐための相談の方法※ これらを事前に理解することで、「知らなくて困る」「誤解される」といった不安やトラブル...
-
教育カリキュラム(日本での生活)ではどのようなことを学びますか?
日本で安心して生活するためのルールやマナーを学ぶことができます。日本では、日常生活にも守るべきルールやマナーがあります。教育機関では、来日後に困らないよう、生活に関する基本知識を事前に学びます。・アパート・寮での生活ルール・騒音への配慮や共用スペースの使い方・ゴミの分別や出す曜日・時間・家賃・光熱費・通信費の支払い方法・電車・バス・自転車などの公共マナー※ カリキュラム内容は教育機関によって...
-
教育カリキュラム(ビジネスマナー)ではどのようなことを学びますか?
日本の職場で必要なマナーやコミュニケーションの基本を学ぶことができます。日本では、仕事の進め方や人との接し方に独自のルールがあります。教育機関では、来日後に安心して働けるよう、在留資格ごとにビジネスマナー教育を行っています。1. 特定技能・あいさつや基本的な言葉づかい・上司・先輩への敬語、報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)・時間を守る意識、遅刻・欠勤時の連絡方法・服装・身だしなみ、スマート...